2015年04月04日
田んぼの準備
4月3日
4月に入りましたね・・・。
最近、朝晩の温度が高く、5月下旬とか6月上旬の天気だと、テレビでは報道しています。
ここしばらくPCの状態が悪く、PCを休ませておきました。メモリーを4ギガにアップしましたので、今後はストレスを抱えることなく、記事投稿出来そうです。
世間はすっかり春、そろそろ田んぼの準備でもしましょうか。

美味しいお米を作るため、毎年我が家では、化学肥料は全く使わず、醗酵鶏糞だけを用いて田んぼの土作りをしています。
今回は、20アールの田んぼに、180kgの醗酵鶏糞を投入します。
零細な農家人は、昔ながらの手作業による作業になります。背負い式の容器に、醗酵鶏糞10kgを入れ、田んぼに均等になるように撒いて行きます。

醗酵鶏糞を撒いた後、今度は、トラクターで耕運して行きます。
田んぼは、3月以降の上天気で、雑草が20cm程度に伸びています。これも緑肥として土地の中に鋤き込んで行きます。
そのために、耕運作業は、同じ場所を2回耕していきます。
20アールの田んぼの耕運作業は、結局丸一日掛かりました。

今年は、さらに美味しいお米を目指して、ヘアリーベッチという豆科の一年草を緑肥としてチャレンジします。
中部地方の生産者が、ヘアリーベッチを使って美味しいお米を作っている記事が、情報誌で紹介されていましたので、早速、タネを取り寄せ、我が家のすべての田んぼで、試してみることにしました。
ヘアリーベッチは豆科の植物ですので、田んぼの土にチッソを固定することが出来ます。と同時に、初期の成育が旺盛で、他の雑草を生育を抑える効果もあるらしいです。
これにより、お米の単位当りの収量増加とさらなる美味しさを目指してみます。
はたして、上手く行くかどうか、お楽しみに・・・・・・!!
4月に入りましたね・・・。
最近、朝晩の温度が高く、5月下旬とか6月上旬の天気だと、テレビでは報道しています。
ここしばらくPCの状態が悪く、PCを休ませておきました。メモリーを4ギガにアップしましたので、今後はストレスを抱えることなく、記事投稿出来そうです。
世間はすっかり春、そろそろ田んぼの準備でもしましょうか。

美味しいお米を作るため、毎年我が家では、化学肥料は全く使わず、醗酵鶏糞だけを用いて田んぼの土作りをしています。
今回は、20アールの田んぼに、180kgの醗酵鶏糞を投入します。
零細な農家人は、昔ながらの手作業による作業になります。背負い式の容器に、醗酵鶏糞10kgを入れ、田んぼに均等になるように撒いて行きます。

醗酵鶏糞を撒いた後、今度は、トラクターで耕運して行きます。
田んぼは、3月以降の上天気で、雑草が20cm程度に伸びています。これも緑肥として土地の中に鋤き込んで行きます。
そのために、耕運作業は、同じ場所を2回耕していきます。
20アールの田んぼの耕運作業は、結局丸一日掛かりました。

今年は、さらに美味しいお米を目指して、ヘアリーベッチという豆科の一年草を緑肥としてチャレンジします。
中部地方の生産者が、ヘアリーベッチを使って美味しいお米を作っている記事が、情報誌で紹介されていましたので、早速、タネを取り寄せ、我が家のすべての田んぼで、試してみることにしました。
ヘアリーベッチは豆科の植物ですので、田んぼの土にチッソを固定することが出来ます。と同時に、初期の成育が旺盛で、他の雑草を生育を抑える効果もあるらしいです。
これにより、お米の単位当りの収量増加とさらなる美味しさを目指してみます。
はたして、上手く行くかどうか、お楽しみに・・・・・・!!
Posted by かもちゃんじぃーじぃ at 16:46│Comments(0)
│農作業