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Posted by チェスト at

2015年04月22日

キューリの定植

4月22日
 久しぶりの好天気です。
青空が眩しいですね。
 今日は、アース・ディで、地球環境について考える日だそうです。環境に優しい農業を目指している農家人にとっては、毎日、地球環境に優しい行動を取ろうと思ってる次第です。


 4月13日に播種したキューリの苗です。
大きくなりましたので、畑に定植します。全部で、21ポットの苗が出来ました。
本日園芸店を覗いてみたら、我が家のキューリの苗と同じくらいの大きさの苗が80円で売られていました。
我が家のキューリは、タネ代、育苗床で、総額200円程度で仕上がりましたので、自家育苗のメリットが十分出ています。


 我が家の畑です。
本日、残っていた深ねぎを収穫し、冬野菜は全て終りました。
 キューリの作付け予定のところは、事前に耕運していましたので、畝を作るために、耕運し、前作のブロッコリーと深ねぎの畝は、平たく整地しました。


 地球環境に優しい農業を目指している我輩は、化学肥料、農薬は一切使いません。
左の写真は、自家製堆肥を作ったものです。1年半前に、我が農地の近辺に自生しているカヤブキ、落ち葉と醗酵鶏糞、米ぬかを混ぜて作りました。通常、堆肥は何回か切り返しを行なうことで半年程度で完成しますが、我輩は、肉体労働を極力控え、ゆっくり一年半寝かして作りました。


 この自家製堆肥を15cm程度掘った溝に施し畝を作っていきます。
専業農家の農家人は、専用の機械を用いて、施肥や畝つくりを行なっていますが、我輩は、小規模農家であり、農機具はトラクターくらいしか持っていません。よって、すべて手作業となります。
腰痛持ちの農家人にとっては、一番きつい作業となっています。


 キューリの定植が終りました。
畝は、丸畝で、株間60cmで21株植えました。前々日の雨で、地面は程よく水分を含んでいましたので、しっかり根付いてくれるでしょう。
隣の畝には、キューリのタネを直播きする予定です。溝を掘り、自家製堆肥を施しておきました。
一週間以内に、マルチをしてタネを播くことにしましょう。


  

Posted by かもちゃんじぃーじぃ at 21:26Comments(0)農作業